courier メールツールセットに含まれる web メールアプリケーション sqwebmail にクロスサイトスクリプティングの欠陥が発見されました。 電子メールに web スクリプトを挿入することで、攻撃者が sqwebmail アプリケーションのセキュリティコンテキスト下でそのスクリプトを実行する恐れがあります。
安定版 (stable) ディストリビューション (woody) では、この問題はバージョン 0.37.3-2.5 で修正されています。
不安定版 (unstable) ディストリビューション (sid) では、この問題はバージョン 0.45.4-4 で修正されています。
直ちに courier パッケージをアップグレードすることをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。