Paul Jakma さんは、BGP/OSPF/RIP ルーティングデーモン quagga に対し、 特別に作成された UPDATE メッセージによって境界外の読み出しを引き起こして システムをクラッシュさせられることを発見しました。
旧安定版ディストリビューション (コードネーム sarge) では、 この問題はバージョン 0.98.3-7.4 で修正されています。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム etch) では、 この問題はバージョン 0.99.5-5etch2 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、 この問題はバージョン 0.99.6-5 で修正されています。
quagga パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。