X フォントサーバの init.d スクリプト中で競合状態が発見されました。 これにより、ローカル管理者が騙されて X フォントサーバを再起動してしまった場合、 任意のファイルについて権限を操作される恐れがあります。
旧安定版ディストリビューション (oldstable、コードネーム sarge) では、xfs はモノリシックな xfree86 パッケージの一部として存在しています。 修正は、今後のセキュリティ更新で提供される予定です。
安定版ディストリビューション (stable、コードネーム etch) では、 この問題はバージョン 1.0.1-6 で修正されています。
不安定版ディストリビューション (unstable、コードネーム sid) では、 この問題はバージョン 1.0.4-2 で修正されています。
xfs パッケージのアップグレードをお勧めします。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。