Frank Lichtenheld さんと Nico Golde さんにより、オフライン HTML 生成キッ ト WML が eperl と ipp バックエンド、および wmg.cgi スクリプトで安全でな い一時ファイルの扱いを行っているため、ファイル上書きによりサービス拒否攻 撃が可能であることが発見されました。
旧安定版 (sarge) にはこれらの問題の影響はありません。
安定版 (stable) ディストリビューション (etch) では、これらの問題はバージ ョン 2.0.11-1etch1 で修正されています。
直ぐに wml パッケージをアップグレードすることを勧めます。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文にあります。
一覧にあるファイルの MD5 チェックサムは勧告の原文 (改訂版) にあります。